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<地域分科会4>

参加者の声

 スタジオ、ラジオ局のスタジオというのはそこを仕事場にするものにとっては 一番落ちつく場所です。
 数えきれないくらいのチャンネル数のあるアメリカでラジオの番組が 現場でどのように作られているのかを自分で確かめたい。という夢を助けてくれた草の根交流。
 スモールメディアの出会いとしてはたぶんこれがほんの小さな半歩。でもスタートです。 たしかに現場に数日間しか滞在しないし、ましてその場にいるのは数時間、 その私を数分間受け入れてくれたのは、カレッジステーションで行われた フットボールのビッグゲームで、野外放送を担当していたアギー96のK.D.でした。
 その前にこの企画の第1歩を踏み出してくれたのは今大会代表のレベッカ・カーリーさんでした。 感謝のことばがいくらあっても足りないくらいです。
 これからこの体験をどう草の根交流にむすびつけて発展させていくか。これから楽しみです。

 自分にとってのサミットはカレッジステーションから始まると言っても過言ではないくらいに 楽しみにしていた地方分科会は、J.ブッシュと写真を撮るという意外な形で始まることとなった。
 次の日のプログラムはフットボール観戦とオフィスツアーという自分にとっての 今大会のハイライトであった、感想は筆舌に尽くし難いので文章にもならない、、、 というわけにもいかないので少し、、アメリカの研究室というのはやはり広かった、 と同時に日本のものも研究設備としてはさほどは劣っていないことが分かり安心した、 がやはり広かった。
 そこで、教科書を貰い本を貰いシャツを貰い、本当にありがたいことです。 試合はまれに見るというかこれ以上ないくらいの接戦で非常に面白いゲームだった、 観客数78000人のノイズやブーイングやwhoopは凄いものであった、が負けた。 悔しかったなり。あっという間の1週間 (日本で待っていた我がガールフレンドには長かったようであるが)で、 本当に楽しかったです。
 大会後も教授とはメールを交わしており是非大学院にいらっしゃい、といわれた・・・。