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最新トピックス

ペリー提督子孫、ペリー博士の日本体験記2013 [2013.11.01]


2009年より、ペリー提督ご子孫のマシュー・カリブレイス・ペリー博士は草の根交流サミット大会に毎年参加し、その体験を毎回エッセイに書きつづっています。
今年も「日米草の根交流サミット2013しまね大会」、またその後に訪問した仙台、高知、横浜での体験(写真入り)が事務局に届きました。
英語のままですが、興味深い内容ですので、以下ご紹介します。

続きはこちら

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しまね大会のビデオが完成![2013.10.22]


2013年7月に開催された日米草の根交流サミット・しまね大会の公式記録ビデオが完成しました。
日本語版は、以下のYouTubeからご覧ください。

動画はこちら

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寄附者への税優遇が厚くなる「税額控除」資格を取得![2013.08.09]


税額控除に係る証明書 CIEは、寄附者への税優遇が認められる「特定公益増進法人」に2000年に認可されており、それ以来2013年4月1日に公益財団法人に移行した後も、CIEへの寄附者は寄附額を課税所得から控除することが可能となっていました。
去る2013年7月30日、CIEはこれに加えて、寄附者への税の優遇がさらに厚くなる「税額控除」の資格を取得することができました。

これにより、2013年7月30日からCIEに個人が寄附をした場合、その寄附額から2000円を引いた残りの金額の40%が確定申告をすることで国税より還付されることになりました。加えて、地方税からは10%(都道府県税と市町村税の合計)の還付を受けることができます。

2013年7月末現在、公益財団と公益社団は全国で8479団体ありますが、そのうちこの税額控除の資格を取得できているのは、わずか640団体です(7.5%)。

CIEは、賛助会員、また寄附金(いくらでも)を広く募集中です。
この機会に、ぜひCIEへのご支援をご検討ください。

※CIEへの賛助会費(一口3000円から)も、寄附金として扱われます。

例)年収300万円の人が1万円を寄附した場合
税額控除の場合 ⇒ 4000円の還付 (国税3,200円+地方税800円)
所得控除の場合 ⇒ 1200円の還付 (国税400円+地方税800円)

[ 所得金額が多い方は、「所得控除」の方が有利になる場合もあります。「税額控除」と「所得控除」は自由に選択できます ]


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【速報】しまねサミット、大成功! [2013.07.25]


7月2日から始まった「第23回日米草の根交流サミット2013しまね大会」は、大成功のうちに全日程を7月8日に終えることができました。その後の4つのポスト・サミット・オプショナル・プログラムも含めると、全てのプログラムは12日に、無事、大きな成果を残して終了しました。

しまね大会Facebookはこちら


しまねサミットには、アメリカから95名(うち全日程参加者83名)が参加。
オープニング式典(7月3日開催)は、60年に一度の大遷宮を終えたばかりの出雲大社・仮拝殿で開催され、渡邉泰造CIE理事長に加え、出雲大社宮司の千家尊祐氏(大会顧問)、県知事の溝口善兵衛氏(大会長)、出雲市長の長岡秀人氏などの大会関係者が挨拶。またアメリカ大使館首席公使のカート・トン氏、ペリー提督子孫のマシュー・ペリー氏らも祝辞を述べました。

式典では、前年のノース・テキサス大会で、気仙沼から参加した中学生と交流したテキサス州カリスバーグの中高生達が、日本語でプレゼンテーションを実施。カリスバーグの紹介、サミット参加にいたる経緯、また万次郎とホイットフィールド船長の友情から学んだことなどを発表し、次世代として交流を続けていく決意を発表しました。

恒例の中濱家とホイットフィールド家の間の地球儀の交換は、今年は万次郎6代目の明日香さん(12歳)と、ホイットフィールド船長7代目のモーガンさん(15歳)の間で行われました。


photo04 約250名が参加した式典の後は、島根ワイナリーで出雲神楽を観賞しながら、楽しいバーベキューを囲んだ歓迎パーティーが行われました。

7月4日から7日にかけては、米国からの参加者達は、県内11ヵ所(松江、安来、出雲、出雲/平田、雲南、奥出雲、大田、江津、浜田、益田、隠岐の島)に分かれ、それぞれの分科会で地域の文化と歴史を体験を通して学び、夜はホームステイで地元の方々との友情を育みました。


クロージング式典は、7日の夕方、松江イングリッシュガーデンにて、ホストファミリーも交えてにぎやかに開催。
美しい宍道湖と庭園に囲まれた中で、島根での最後の時間をホストファミリーと別れを惜しみつつも、楽しく過ごしました。

玉造温泉で1泊した後、多くの参加者達は、4つのポスト・サミット・オプショナル・プログラムにも参加。
広島、高知、京都、東京、仙台にて、島根とは異なる文化にも触れ、ホームステイも体験し、12日にすべてのプログラムを終了しました。

事務局には、しまね大会を通じて新しい友人を作った米国人参加者からは、写真や感想文が届き始めています。


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万次郎5代目の京さん、ビビる大木さんと対談[2013.07.01]


京さんと大木さん握手 去る6月18日、ジョン万次郎直系5代目の中濱京CIE評議員が、「ジョン万次郎資料館」(土佐清水市)名誉館長でお笑い芸人のビビる大木さんと都内で対談しました。

話題は、中濱家に代々伝わる万次郎の遺品、ビビる大木さんの単独万次郎墓参り、中濱京さんが子孫であることを自覚した子どもの頃の体験など、他では聞けない「お宝ネタ」ばかり。

詳しくは、次号の「草の根通信76号」(8月発行予定)に掲載します。どうぞお楽しみに。


※過去のCIEの機関誌「草の根通信」は、以下のアドレスからご覧いただけます。
草の根通信バックナンバー

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槇原CIE理事とレンジャーズ、ダラスで受賞![2013.05.24]


槇原稔CIE理事とテキサス・レンジャーズは、去る4月30日、2012年の草の根サミットが開催されたテキサス州において、「ダラス・フォートワース日米協会」より日米関係の向上に貢献したとして賞を受けました。

槇原CIE理事は、「サン・アンド・スター・レガシー賞」を受賞。
同賞は、日米関係向上に貢献した人物に贈られるもので、「サン」は日章旗、「スター」は「一つ星」のテキサス州旗を表現しています。
現在三菱商事の特別顧問を務める槇原CIE理事は、CIE設立時より20年以上に渡って同財団の理事として日米の市民交流に貢献しています。また、日米文化教育交流会議(CULCON:当時のケネディ大統領と池田首相が1961に設立)では委員長を務めている他、2002年〜2007年までは日米経済協議会で会長としても活躍しました。こうした一連の長年にわたる功績が受賞理由です。

一方、テキサス・レンジャーズは「ブリッジ・トゥ・フレンドシップ賞」を受賞。
昨年の日米草の根交流サミットを通して、野球を通した日米の市民交流に貢献したことが受賞理由となりました。草の根サミットの際、日本からの参加者が到着する日のナイトゲームを「日米フレンドシップ・ナイト」と設定し、レイズとの対戦を草の根サミットの開催を祝す試合としました。また、草の根サミットに参加した石巻の少年野球団の中学生達の、ダルビッシュ有投手をはじめとしたレンジャーズ選手との交流や、地元の少年野球チームとの対戦もアレンジしたことがおおいに評価されたものです。

4月30日にダラス市内で開催された受賞パーティーには、同じくCIEの田口俊明理事が「名誉主催者」として招待され、受賞者を紹介しました。受賞パーティーは、340人が出席する盛会となりました。



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与謝野CIE副会長、マルヤマCIE-US理事が「春の叙勲」で受章![2013.05.10]


与謝野CIE副会長 ポール・クニアキ・マルヤマCIE-US理事
4月29日、日本政府は春の叙勲受章者を発表。与謝野馨CIE副会長が旭日大綬章、ならびにポール・クニアキ・マルヤマCIE-US理事(米国コロラド州在住)が旭日小綬章を受章することとなりました。

与謝野副会長は、財務大臣、また長年の国会議員としての功績が認められたものです。マルヤマ理事は、過去2回の南コロラドでの日米草の根交流サミット大会のコーディネート、南コロラド日米協会会長としての日米交流への貢献、CIE-USの創設、またコロラド・スプリングスと富士吉田市の姉妹都市交流活動など、長年の日米交流への尽力が高く評されたものです。

与謝野副会長は、宮中で行われる授章式において、天皇陛下より章を受け取る予定です。マルヤマ理事は、デンバーの日本総領事館が6月に行う授与式において受章予定です。


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ノース・テキサス大会の参加者感想文集が完成![2013.05.01]



昨年夏、ノース・テキサスの各地域で開催された第22回日米草の根交流サミット ノース・テキサス大会に参加した日本人の皆様からお寄せ頂いた感想文が、英語対訳付きで一つの冊子にまとまりました。
下記のファイル(PDF形式)をダウンロードしてご覧下さい。

「ノース・テキサス大会の参加者感想文集」はこちら(PDF)

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ビビる大木さん、ジョン万資料館名誉館長に![2013.04.26]



歴史好きでジョン万次郎大ファンのお笑いタレント、ビビる大木さんが、土佐清水市のジョン万次郎資料館の名誉館長に就任し、その委嘱状の贈呈式が4月23日に東京で行われました。
贈呈式のため、土佐清水市からは吉村博文副市長、同市産業振興課の職員、ジョン万次郎資料館職員らが上京。また、CIEからも吉國譲治専務理事らが参加しました。

大木さんは、「まさか、本当に俺でいいのかと思った。きっと土佐清水市民もなぜ大木が、と思ったに違いない」としながらも、「これも万次郎を訪ねて旅をした縁、そして万次郎を通して頂いた縁。万次郎が漂流してしまった結果、ビビるが今こうして館長になっている…。土佐清水出身でないのに歴史や万次郎が好きというだけで、本当に不思議な縁」と挨拶。また、「ジョン万次郎のことをもっと知ってもらいたいし、万次郎のドラマティックな人生を広めていきたい。今回の話もテレビで話したことがきっかけ。自分がテレビやラジオ、新聞を通して発信することが反響をよび、人々の興味を広げるきっかけになる」と今後の名誉館長としての抱負を語りました。

[写真上=吉國譲治CIE専務理事とビビる大木さん/下=左から吉國CIE専務理事、吉村博文土佐清水副市長、ビビるさん、鎌倉昭浩高知県東京事務所副所長]

上記は高知、読売両紙にも掲載されました。

高知新聞

読売新聞

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万次郎のNHK大河ドラマ化に向けた署名活動始まる! [2013.04.25]


昨年12月、国際交流の礎を築いたジョン万次郎の功績を1人でも多くの方々に知ってもらいたいという主旨のもと、「ジョン万次郎NHK大河ドラマ化実現高知県実行委員会」(名誉会長:尾崎正直高知県知事、事務局:土佐清水商工会議所)が発足。その活動の一環として、この4月、ドラマ化に向けた署名活動が展開されることとなりました。

同委員会は、全国のジョン万次郎関連団体や万次郎研究家らから構成されており、渡邉泰造CIE理事長も、同実行委員会の顧問です。

実行委員会のホームページ

NHK大河ドラマ誘致活動を積極的に実施している地域は、全国で10数か所にものぼることから、ジョン万次郎のドラマ化実現にあたっては、その熱意を強力にアピールする必要性があります。署名は、以下のインターネットのページからも簡単にできることから、実行委員会では「知人や親族様にも、ぜひお勧めください」と呼びかけています。ぜひ、皆様もご協力ください。

署名フォームはこちら
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ノース・テキサス大会のビデオが完成![2013.4.16]


2012年8月28日から9月4日まで、ノース・テキサスの各地域で開催された第22回日米草の根交流サミット ノース・テキサス大会のビデオが完成しYou Tubeにアップされました。
日本語版、英語版が、それぞれ以下からご覧いただけます。


日本語版 動画はこちら

英語版 動画はこちら


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CIEは本日、公益財団法人へ移行しました [2013.04.01]


CIEは去る3月26日に内閣総理大臣からの公益「認定書」を受領し、本日(4/1)法務局への登記を行いました。

これにより、CIEは正式に公益財団法人へと移行します。

平成25年度からは公益財団法人としての新たなスタートとなりますが、今後も日米をはじめとした国境をこえた市民どうしの草の根交流を促進してまいります。

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CIE、「公益認定書」を受領 [2013.03.26]


本日3月26日、CIEは内閣府の公益認定等事務局より、公益財団法人に移行するための「公益認定書」を受け取りました。

CIEは、新法のもとで「公益財団法人」に移行すべく、昨年10月に申請書類を提出。12月末には、公益認定委員会より総理大臣に「認定の基準に適合する」旨の答申書が出されていました。

CIEは、本日発行された公益認定書、その他の書類を揃えて法務局に登記を行い、2013年4月1日には公益財団法人に正式に移行する予定です。

「公益認定書」はこちら(PDF)

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ジョン・ハウランド号の航海日誌、小沢会長がCIEに寄贈 [2013.03.14]


1841年、鳥島で漂流生活をおくっていたジョン万次郎ら5人を救出したアメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」の若き水夫、ライマン・ホームズが書いた航海日誌が、所有者の小沢一郎CIE会長から、財団であるCIEに去る3月12日に寄贈されました。CIEはこれを「不可欠特定財産」として管理し活用していく予定です。

なお、この航海日誌は、川澄哲夫CIE評議員(慶応義塾大学特別招聘講師)が解読・翻訳し、昨年12月に「ライマン・ホームズの航海日誌」のタイトルで慶応義塾大学出版会より刊行・発売されています。1841年6月28日の日記には、万次郎らの救出状況の記録もあります。また、当時の捕鯨船の記録としても大変価値のある内容となっています。

ご購入希望の方は、CIE事務局、または慶応義塾大学出版会(03-3451-3584)までご連絡ください。

[写真上=小沢一郎CIE会長(左)から航海日誌を受け取る渡邉泰造CIE理事長(右)(ANAインターコンチネンタルホテル東京にて)/下=「ライマン・ホームズの航海日誌」(川澄哲夫/慶応義塾大学出版会)]

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ノーステキサス大会速報②![2012.10.16]


オープニングでの気仙沼中学生代表団による英語のプレゼンテーションは、多くの参加者の心を揺さぶりました。


クロージングセレモニーでは宮城県南三陸町の行山流水戸辺鹿子躍保存会のみなさんによる勇壮な躍りが披露されました。


次回のサミット大会開催地の島根県から参加したみなさんによる銭太鼓です。


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ノース・テキサス大会が広くメディアで紹介されています![2012.10.16]


日米草の根交流サミット ノース・テキサス大会のオープニング式典に参加された在日米国大使館のカート・トン主席公使が、「テキサスでのトモダチ作り」というタイトルで、ご自身のブログの中で大会を紹介されました。日英の両言語で書かれています。
http://deputyscorner.jp/j/deputy-j20120921.html

また、アメリカ中西部および南部で広く読まれている日本語情報紙「ウィークリー・ジャングル」の9月2週号に、日米草の根交流サミット ノース・テキサス大会が2ページに渡って詳しく紹介されました。写真も豊富です。
以下のホームページ(PDF)で、大会の特集記事の全文を読むことができます。
http://www.anglepress.com/images/newspaper/PDFs/176.pdf

他にも、ダラス・モーニング・ニュース、フォート・ワース・スター・テレグラムなど、現地の主要新聞でも大きく紹介されました。
記事のクリップについては、事務局までお問い合わせください。コピーを差し上げます。

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「ノース・テキサス大会」速報![2012.9.21]


8月28日からノース・テキサスの15市で開催された第22回日米草の根交流サミット/ノース・テキサス大会は、9月4日に大成功のうちに終了。15市すべてが、この一週間を「Japan Week(日本週間)」と制定しました。

東北の被災地から参加した中高生とその引率者53名を含め、参加者約180名は、ノース・テキサスの大自然と人々のホスピタリティに感激!交流を楽しみ、アメリカ南部の文化を堪能しました。






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釜石市の中学生10名、ノース・テキサス大会に参加決定 [2012.08.16]


8月28日から始まる「第22回日米草の根交流サミット ノース・テキサス大会」に、岩手県釜石市から10名の中学生が参加することが決まりました。これは、小沢一郎CIE会長の支援と、岩手県および釜石市の教育委員会の呼びかけで実現するものです。

参加するのは、市内の5つの中学校のうち、津波で被災した4つの中学校の野球部の生徒達で、いずれも3年生。

今年のノース・テキサス大会は、8月28日夜のレンジャーズとタンパベイ・レイズの試合でスタートします。この試合は「日米フレンドシップ・ナイト」と名打たれ、日本からの草の根サミット参加者を歓迎するレンジャーズによるプレ・イベントも含まれています。

中学生達は、レンジャーズの試合観戦後も約1週間ノース・テキサスに滞在し、ダラスまたはアービングでのホームステイなどを通じて、地元の人達との交流や文化体験を楽しみつつ、初めての海外体験で視野を広げる予定です。

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宮城県被災地の中高生、ノース・テキサス大会に招待! [2012.07.09]


8月末からの日米草の根交流サミットノース・テキサス大会に、気仙沼、南三陸、石巻の中高生グループとその引率者合計42名が招待されることになりました。

これは、米国政府と米国の非営利団体である米日カウンシルによる「TOMODACHI イニシアチブ」、ダルビッシュ有選手、株式会社gloops、レンジャーズ野球財団、国際交流基金、東京倶楽部のご支援によるものです。

招待されるのは、以下の3つのグループです。

●気仙沼市中学生代表グループ
●石巻リトルシニア(少年野球団)
●南三陸・行山流水戸辺鹿子躍保存会

2009年、日米草の根交流サミット大会は、宮城県各地15カ所で開催されました。そこには、気仙沼、南三陸、石巻、岩沼、名取など、2011年の地震と津波により大きな打撃を受けた地域が含まれていました。

CIEは国際交流を促進する団体として、被災地の将来を担う若者達を草の根サミット大会に招待できないかと考えていたところ、TOMODACHIイニシアチブの情報をいただき、助成金を申請したものです。

このTOMODACHIイニシアチブの事務局の方々がご尽力くださったおかげで、企業や個人、また団体へと支援が広がり、この3つのグループの参加が可能となりました。

このニュースに関する詳しい情報は、以下のCIE機関誌「草の根通信71号」2〜3ページをご覧ください。

「草の根通信71号」はこちら(PDF)

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高知サミット大会のビデオ完成! [2011.12.27]


2011年の6月末から7月初旬にかけて開催された「第21回日米草の根交流サミット・高知大会」のビデオが完成しました。
日本語版、英語版がそれぞれ以下よりご覧いただけます。


日本語版 動画はこちら

英語版 動画はこちら

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ウィリアム・R・ファレル博士に旭日中綬章が授与される [2011.11.18]


11月3日に日本政府はCIE-US理事であり、全米日米協会連合会・会長のウィリアム・R・ファレル博士に旭日中綬章を授与することを発表しました。長年にわたる日本社会への貢献が認められたものです。

ファレル博士は全米日米協会連合会の他にも、米国商工会議所(東京)事務局長、ハーバード大学・国際センター日米関係プログラムの上席研究員を務めるなど、40年以上にわたり、草の根交流、ビジネス界、研究界、軍関係など日米のさまざまな分野の橋渡しをしてきました。

ファレル博士は、CIE-USを代表して2011年の日米草の根サミット・高知大会にも参加し、オープニングでスピーチをした他、東日本大震災の被災地にもいち早く入るなど、米国側からの被災地支援にも取り組んでいます。授与式は来年1月ワシントンDCで行われる予定です。

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槇原稔CIE理事、米日財団から受賞 [2011.11.18]


三菱商事株式会社・特別顧問である槇原稔CIE理事が、10月28日、米日財団(在ニューヨーク)から「Distinguished Service Award」を受賞しました。授賞式は、東京のルース駐日米国大使公邸にて執り行なわれました。

同賞は2005年に始まり、日米関係強化に尽力した方々に贈られてきたもので、槇原理事は8人目の受賞者となります。

槇原理事は、CIE理事の他、日米財界人会議議長、日米文化教育交流会議(CULCON)の日本側委員長などを歴任。米日財団が主催する日米リーダーシップ・プログラムの諮問委員会名誉議長も務めるなど、日米関係強化のために多方面で活躍してきました。

授与者である米日財団会長のトーマス・ジョンソン氏は、「槇原氏は21世紀のジョン万次郎である」と祝辞を述べました。

(過去の同賞受賞者は、トーマス・フォーリー('05)、大河原良雄('07)、山本正 ('08)、ウォルター・モンデール('08)、中曽根康弘('09)、ロビン・デューク('10)、豊田章一郎('10)の各氏)

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フェアヘイブンのキルト作品、宮城で展示! [2011.08.09]


去る2011年6月28日から7月4日まで高知県で開催された日米草の根交流サミット・高知大会では、土佐清水市で開かれたオープニング・セレモニーにて、フェアヘイブンから70枚を超えるキルト・パッチワーク作品が宮城に贈呈されました。

ジョン万次郎が過ごしたアメリカ東海岸に位置するマサチューセッツ州フェアヘイブンと、高知サミット大会のオープニングが開催された土佐清水市は姉妹都市。
万次郎の故郷が土佐清水であったことから始まった交流です。一方、2年前、2009年の草の根交流サミット大会は宮城県全域で開催されました。

このキルト作品は3.11の直後、「お金の寄付だけではなく、もっと気持ちの伝わるものを東北に伝えたい」と、フェアヘイブンの女性達が心をこめて一針一針縫い上げたものです。
土佐清水市のサミット大会のオープニング会場で、フェアヘイブンの姉妹都市委員会会長のジェリー・ルーニーさんから、2009年のみやぎサミット大会副実行委員長である佐藤久一郎さんに手渡されたキルト作品は、現在、その一部が宮城県庁のホールに展示されています(8月5日から12日まで)。

また、その後の8月18日から25日までは、被災地である七ヶ浜町の国際村ホールに展示される予定です。この国際村ホールでは、21日に沖縄の「BEGIN」など、著名なアーティストが参加するチャリティ・コンサートが開催されるため、多くの方々に鑑賞されることになります。そして、秋風が吹き始める頃、一枚一枚のキルト作品は、仮設住宅等に住む方々や、被災されたホストファミリー等に配布される予定です。

フェアヘイブンから土佐清水へ、そして宮城へと、万次郎と草の根サミットが縁となり、キルト作品がその温かさを伝えていきます。


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サミット参加者・協力者、全員無事![2011.03.28]


東日本大震災以後、CIEでは、東北地方から過去の「日米草の根交流サミット大会」にご協力・ご参加くださった方々の安否に関するお問い合わせを、日米から数多く受けたため、安否情報のリストを3月14日に作成し、以下の「グーグル・ドック」に掲載してまいりました(米国の方もご覧になるのでアルファベットです)。

新しい情報が入り次第アップデートを重ねてきましたが、3月26日までに全員が無事であることを確認いたしました。なかには、家を流されて避難所生活をされている方、ご親戚を亡くされた方、店や会社の家屋を失ったなどもおられますが、ご本人を含めてご家族は無事という情報です。まだまだ、現地は困難を極めており、復興のためには力が必要です。CIEでは、CIEなりの支援の形をこれから考えてまいります。

Safety Confirmation List of HF, Participants, volunteers of the Summits

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渡邉理事長、アメリカの友人達へメッセージ[2011.03.15]


3月11日に発生した大地震、津波など、一連の災害に対して、みやぎサミット(2009)に参加した米国の方々、またケンタッキー大会(2008)、サンフランシスコ/ベイエリア大会(2010)で、東北の方々をホストされた米国の方々から、数多くの安否の問合わせ、お見舞いが届いております。

3月15日、英語のホームページ上に、CIE理事長の渡邉泰造からアメリカの皆様に宛てたメッセージ(英文)を掲載いたしました。(→メッセージを読む

CIEでは、引き続きサミットに関われた方々の安否情報を更新して参ります。

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サンフランシスコ・ベイエリア大会のDVD・縮約版をご覧いただけます。
[2010.12.03]


サンフランシスコ・ベイエリア大会(2010年8月24日〜31日)の記録DVDができました。
18分弱の記録ですが、そのショート・バージョン(8分強)は以下のアドレスからネット上でご覧いただけます。

動画はこちら


※ロング・バージョンを入手ご希望の方は、CIE事務局までお問合わせください。(03-3511-7171)
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シュワルツェネッガー知事からのビデオメッセージ [2010.10.12]


2010年8月に開催された、日米草の根交流サミット第20回サンフランシスコ・ベイエリア大会のオープニングセレモニーで上映された、アーノルド・シュワルツェネッガー カリフォルニア州知事からのビデオメッセージを紹介致します。


ビデオメッセージ(翻訳)
みなさん、カリフォルニアへようこそ!

日米草の根交流サミット大会の参加者として、日本から過去最多の方々がいらしてくださり、本当にすばらしく、とても嬉しく思います。

皆さんはこれから、このベイエリアで様々な体験されことでしょう。ここはとてもすばらしい地域です。美しい海岸線、きれいな景観、様々な美味しい料理に加え、すばらしい人々が住んでいます。もちろん、日本の方々との強い絆もあります。

さて、ぜひ皆さんにお話しなければならないことは、私はずっと日本を愛し、また日本の方々を愛してきたということです。これは、私がボディ・ビルディングをしていた頃、日本でデモンストレーションを披露した70年代のはじめからです。

ボディ・ビルディングを通じて多くの友人を作ることができたのは、すばらしいことでした。ともにトレーニングをし、また競争もしました。その後、私が映画に出るようになると、日本では全てが大ヒットしました。映画のプロモーションでも訪日し、買い物をしたり新幹線に乗ったり、バケーションを楽しみました。そして今度は、貿易という使命を持って日本を訪ずれる予定です。

つまり、私は日本が大好きなのです。ぜひとも、思い出深い一週間を楽しくお過ごしください。そして皆さんがお帰りになる時には、ぜひとも「I'll be back!(また戻ってくるよ)」と言ってくださることを願っています。
(※「I'll be back!」は、映画・ターミネーターで有名になったフレーズ)

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「サンフランシスコ/ベイエリア大会、大成功のうちに終了!」速報 [2010.9.09]


日米草の根交流サミット・サンフランシスコ/ベイエリア大会2010(SBGS)は、8月24日から31日まで、日本から250人の参加を得て大成功のうちに終了しました。

今回の大会の参加者総数(日本からの参加者、現地のホストファミリー、ボランティア、ゲストなど)は、のべ3200名となり、規模としても過去最大となりました。






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コロラド・スプリングスのオプショナル・ホームステイ・プログラムについて、参加料金を値下げします! [2010.4.19]


サンフランシスコ・ベイエリア大会後のオプショナル・プログラムのひとつに、コロラド・スプリングスへのホームステイ・プログラムをご案内しておりますが、当初の参加料金78,000円を、48,000円に値下げいたします。

これは、地元ボランティアの協力と当初予定のサンフランシスコ→コロラド・スプリングス行きの飛行機から、サンフランシスコ→デンバーの便に変更することによって実現するものです。

コロラドでお世話くださるボランティア、ホストファミリーの皆さんは、できるだけ多くの方々に来ていただきたいと、コロラド・スプリングスからデンバーまで車で出迎えに来てくださいます。

ぜひ、大会後にはコロラド・スプリングスでのホームステイ・プログラムにご参加ください!

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宮城大学、2009年のみやぎサミット大会の調査報告書を発表 [2010.4.15]


宮城大学・事業構想学部事業計画科宮原研究室の「地域交流事業ゼミ」(指導教官・宮原育子教授)は、2009年の日米交流サミット・みやぎ大会を、宮城県の「外客誘致の実証実験」の機会と捉え、大会期間中にアメリカ人参加者へのアンケート調査を実施。また、大会後の10月には大学祭において各地域分科会のプログラム紹介と来場者対象のアンケートも行いました。この度、その調査報告書が発行されましたので、全文をご紹介します。

特にP.40からのアンケートまとめと、P.64およびP.71のコメントが興味深く、アメリカ人参加者が満足しただけではなく、サミット大会が地域にとっても多くの可能性に満ちたものであったことが分かります。

詳細は下記PDFにてご覧下さい。


国際交流における宮城の体験交流プログラムと外客誘致の可能性に関する調査報告書(PDFファイル)

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年末年始休業のお知らせ [2009.12.24]


幣財団では、12月26日(土)〜1月3日(日)の期間休業させていただきます。
1月4日(月)より通常業務を開始します。よろしくお願い申し上げます。

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万次郎、ホイットフィールド船長に日米特別功労賞 [2009.11.17]


ニューヨーク日本商工会議所は、11月10日、ジョン万次郎5代目の中濱京氏と、ホイットフィールド船長5代目のボブ・ホイットフィールド氏を、ヒルトン・ニューヨークで開催された年次晩餐会に招き、「日米特別功労賞」を授与しました。

同商工会議所は、毎年日米友好に貢献した人物を表彰しているが、今年は25回目の表彰にあたり、草の根の日米友好の原点ともいえる万次郎と船長の顕彰を企画したものです。同家の子孫は、168年の長きにわたって代々交流を継続しています。

万次郎の他には、元大リーガーの野茂英雄氏、デュポン社のチャールズ・ホリデー会長が表彰されました。

詳細はこちら


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コリンズ氏、ウッド氏、旭日重光章![2009.11.06]


11日3日、2008年の「日米草の根交流サミット・ケンタッキー大会」で実行委員長を務めたマーサ・レイン・コリンズ氏(元ケンタッキー州知事)と、CIE-US理事長のリチャード・J・ウッド氏が、とも旭日重光章を受章することが発表されました。二人の長年にわたる日本社会への貢献が認められたものです。

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日経新聞文化欄にて中山評議員が紹介されました [2009.10.19]


2009年9月11日発行の日本経済新聞文化欄にて、弊センターの中山貴恵(よしえ)評議員が「万次郎救った友情脈々」と題して紹介されました。

中山評議員は、第1回から19回まで全ての草の根交流サミット大会に参加し、日米草の根交流を積極的にサポートしてきました。本紙面ではこれまでの数々の想い出を振り返るとともに、国際草の根交流に対する思いなどが紹介されています。

詳細は下記PDFにてご覧下さい。

日本経済新聞2009年9月11日掲載 文化欄「万次郎救った友情脈々」(PDFファイル)

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霞関会会報10月号に渡辺泰造理事長の寄稿文が掲載 [2009.10.19]


霞関会発行の会報誌「霞関会会報」10月号に、弊センター渡辺泰造理事長の寄稿文「逆風の中で花開く国際草の根交流」が掲載されています。

詳細は下記PDFにてご覧下さい。

渡辺泰造理事長寄稿文「逆風の中で花開く国際草の根交流」(PDFファイル)

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第20回サンフランシスコ・ベイエリア大会パンフレット掲載 [ 2009.09.10]


2010年8月24日(火)〜31日(火)に開催される「第20回日米草の根交流サミット サンフランシスコ・ベイエリア大会」のパンフレットを掲載いたしました。

今回の舞台は、観光地としても大人気のアメリカ西海岸、サンフランシスコと周辺のベイエリア!魅力あふれるサンフランシスコで、あなたも草の根親善大使として、真の国際交流を体験してみませんか?

下記のファイル(PDF形式)をダウンロードしてご覧下さい。

サンフランシスコ・ベイエリア大会のパンフレットはこちら

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「日米草の根交流サミット・みやぎ大会」速報 [2009.8.11]


みやぎ大会は、7月28日を皮切りに、米国からの参加者約100名を迎え、宮城県で開催されました。

松島で29日に開催されたオープニング式典とウェルカム・パーティーには、一般参加者や大会関係者を含めて450人が参加。ジョン万次郎5代目、ホイットフィールド船長6代目によるシンポジウム(モデレーターは元NHK解説委員長でCIE評議員の高島肇久氏)、ペリー提督子孫によるスピーチに加え、宮城県の八ツ鹿踊りなどで盛り上がりました。

続く3泊4日の地域分科会では、参加者は県内15の地域に分かれて地元の文化に触れ、ホームステイ・プログラムでホストファミリーとの交流を深めました。

8月2日の仙台でのクロージング式典・フェアウェルパーティーには、ホストファミリーや大会関係者も含めて330名が列席。宮城大学教授・宮原育子氏によるホームステイ・プログラムの振り返りの後、すずめ踊りのワークショップ、また来年の草の根サミット大会が予定されているサン・フランシスコのヒップホップグループ「FBC Storm」によるパフォーマンスなどを楽しみつつ、尽きない別れを惜しみました。

米国からの参加者のうち約80名は大会後、京都、能登でのホームステイ、東京でのフリータイム、また東北三大祭のオプショナル・プログラムなどを楽しみ、8月8日に全てのプログラムを終了。
参加者は、「すばらしいプログラムで、想像をずっと超えた内容だった」、「生涯続く友人を作ることができた。文化が異なっても、多くのことが共通しており、同じ人間だということを強く感じた」などと、感想を述べ合っていました。

今回の大会に関わった総数は、ホストファミリーや一般のセレモニー参加者、ボランティアなどを含め1850人。 ロナルド・ポスト駐日米国大使館臨時首席公使は、「多くの人に支えられた温かいイベントで感銘を受けた」と述べました。


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夏期休業のお知らせ [2009.8.7]


平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼を申し上げます。

誠に勝手ながら、(財)ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターでは、以下の期間について業務をお休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

■日時
夏期休業期間:2009年8月12日(水)〜2009年8月14日(金)


2009年8月17日(月)より、通常業務を再開いたします。

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渡辺理事長が2009年春の叙勲で受章 [2009.4.30]


弊センター理事長の渡辺泰造が、2009年春の叙勲にて「瑞宝重光章」を受章いたしました。

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日米草の根交流サミット紹介ビデオの動画をYoutubeに掲載しました [2009.1.30]


2008年10月に開催された、日米草の根交流サミット第18回ケンタッキー大会の模様を掲載致しました。動画では、ケンタッキー大会の概要がご覧頂けます。

動画はこちら



ケンタッキー大会参加者の感想
ケンタッキー大会に参加された皆様からは、たくさんの感想が寄せられています。ほんの一部ですが、ここに紹介させて頂きます。

Y さん/中学生


何もかも新鮮で驚きの連続でした。今までで一番充実した毎日でした。 参加してよかったと心から思います。


I さん


お世話になったみなさんに感謝の気持ちで一杯です。
来年の日本での大会では、できることをお手伝いしたい。


H さん


感動の連続であっという間の8日間でした。若い方とも交流でき、
まるで米国に孫娘ができたような気持ちです。



動画の英語版はこちらからご覧ください。

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オバマ大統領選出とジョン万次郎草の根交流 [2009.1.20]


弊センター理事長の渡辺泰造のコラム「オバマ大統領選出とジョン万次郎草の根交流」をPDFファイルにて掲載しました。
2009年1月20日、アメリカ 合衆国の新大統領にバラク・オバマ氏が就任します。コラムには、今回のオバマ大統領選出で転換期を迎えたアメリカ社会と日米草の根交流の今後について書かれています。


オバマ大統領選出とジョン万次郎草の根交流

1.ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流プロジェクト


1987年10月4日、当時の皇太子及び妃殿下(現在の天皇皇后両陛下)は御訪米の機会に、マサチューセッツ州フェアヘーブンの一民家をご視察された。これこそ、自らの善意と人間愛から16歳の難破漁船船員ジョン万次郎をアメリカにまで連れ帰り、この地で教育を受けさせた捕鯨船船長ウィリアム・ホイットフィールドの生家であった。頭脳明晰で勤勉なジョン万次郎が日本に帰った後、このアメリカでの勉強と見聞を基に開国直前の幕府のリーダー、あるいは維新の立役者となった人たちに与えた影響は計り知れず、近年そのことは広く認識されるようになってきた。またジョン万次郎(中濱万次郎)とホイットフィールド両家の長年にわたる国境を越えて育まれてきた友情も多くの人々の心を打った。このことを知った当時の小沢一郎自民党幹事長の呼びかけに応じてジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターが1990年に設立され、既に18回にわたり、日米両国相互に毎回200名近くの参加者が、4,5日近く相手国のボランティアの家に民宿するプログラムが実施されてきている。その結果、参加者の間には一種の家族的雰囲気が生まれ、日米間の草の根レベルの相互理解増進に役立ってきている。 そのような活動に参加する人たちにとって、あるいはもっと広く日米関係に関わる日本人にとって、今回のオバマ大統領の選出に至るまでにアメリカ社会がどのように変遷してきたかについて、理解を深めておくことは極めて重要だと思われる。

続きはこちら [ PDFファイル 230KB ]

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CIE-USの理事長にリチャード・ウッド氏就任 [2009.1.20]


国際草の根交流センター(CIE)のカウンターパート団体であるCIE-US(Center for International Exchange − U.S.)の理事長に、2008年12月1日付けでリチャード・ウッド氏が就任しました。今後、日米交流事業にアメリカ側から力を注いで参ります。

ウッド氏は、エール大学で博士号取得後、Earlham大学学長、エール大学神学校学長、日米友好委員会委員長などを歴任。現在はジャパン・ソサエティの理事長も務めています。

1968年にフルブライト・フェローとして早稲田大学に留学経験もある親日家で日本語が堪能です。

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第18回日米草の根交流サミットケンタッキー大会 説明会開催 [2008.7.29]


国際草の根交流センターでは、各地域で第18回日米草の根交流サミットケンタッキー大会の説明会を実施致しました。

多数の方々にご参加を頂き誠にありがとうございました。

ケンタッキー大会についてはこちら

【過去の説明会】
■ 愛知県・犬山市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 7月26日(土)14時〜16時
場所: 〒484-0086
愛知県犬山市松本町4-21
犬山国際観光センター「フロイデ」 多目的研修室1
■犬山駅徒歩3分
協力: 犬山国際交流協会

会場へのアクセスはこちら→ http://www.inuyama-freude.com/

■ 兵庫県・川西市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 7月17日(木)14時〜16時
場所: 〒666-8501
兵庫県川西市中央町12-1
川西市役所 5階502号室
■阪急電鉄川西能勢口駅下車約5分
■JR川西池田駅下車約13分
協力: 川西市国際交流協会

会場へのアクセスはこちら→
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/shokai/shiyakusyoannnai/kawanisfishiyakusyo.html

■ 三重県・伊賀市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 7月16日(水)18時30分〜20時頃
場所: 〒518-8501
三重県伊賀市上野丸之内116
伊賀市役所 南庁舎2階 第3会議室
■伊賀鉄道上野市駅からすぐ
後援: 伊賀市国際交流協会
お問合せ: 0595-22-9629

■ 愛知県・名古屋市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 7月15日(火)18時30分〜20時30分
場所: 〒450-0001
名古屋市中村区那古野一丁目47-1
名古屋国際センター 4階第3研修室
■名古屋駅より徒歩7分
■地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ

会場へのアクセスはこちら→ http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm

■ 愛知県・豊田市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 6月22日(日)14時〜16時
場所: 〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町1-25
とよたグローバルスクエア(豊田産業文化センター3F)
■名鉄豊田市駅から徒歩5分
■愛知環状鉄道新豊田駅から徒歩3分
■東名高速豊田インターから6km
共催: 豊田市国際交流協会TIA

会場へのアクセスはこちら→ http://www.tia.toyota.aichi.jp/etc/index.html#map

■ 山形県・山形市説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 5月31日(土)13時30分〜15時30分
場所: 〒990-8580
山形市城南町1-1-1
山形県国際交流センター 研修室A
※山形駅西口霞城セントラル2階
会場電話: 023-647-2560

会場へのアクセスはこちら→ http://www2.jan.ne.jp/~airy/j-contact.htm

■ 第二回東京説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 5月19日(月)18時30分〜20時30分
場所: 〒101-0054 
東京都千代田区神田錦町3-21
「ちよだプラットフォームスクウェア」会議室501
会場電話: 03-3233-1511
ゲスト: ミシシッピ・リバー・カントリーUSA日本代表のマジョリー・デューイ氏
ケンタッキーの魅力と見どころについてお話しいただきます。

会場ホームページはこちら→ http://www.yamori.jp/

■ 第一回東京説明会
※こちらの説明会は終了致しました。
日時: 5月16日(金)14時〜16時
場所: 〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ 10階
「東京ボランティア市民活動センター」A会議室
会場電話: 03-3235-1171
ゲスト: ミシシッピ・リバー・カントリーUSA日本代表のマジョリー・デューイ氏
ケンタッキーの魅力と見どころについてお話しいただきます。

会場へのアクセスはこちら→ http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html


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役員変更のお知らせ [2008.6.5]


国際草の根交流センターでは、下記のとおり役員が変更となりましたのでお知らせいたします。

理事の変更
  【新任】
NTTコミュニケーションズ株式会社 理事 総務部長
山澤 秀行

評議員の変更
  【新任】
中濱 京

【新任】
丸山 征郎

詳細につきましては、CIE財団案内の役員名簿をご覧ください。


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事務局からのメッセージ 「運命について」掲載しました [2007.12.27]


CIE事務局からのメッセージを「事務局コラム」に掲載致しました。
今回は第1回ということで、事務局からのご挨拶と、ジョン万次郎について、がテーマです。
詳しくは、「事務局コラム」のページをご覧下さい。

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2007年度 CIE年次活動報告 [ 2007.12.27]


国際草の根交流センター(CIE)の2007年度年次活動報告が完成いたしました。
2007年6月に開催された「第17回日米草の根交流サミット 能登大会」の模様や参加者からの感想文などを掲載しております。

下記の各ファイル(PDF形式)をダウンロードしてご覧下さい。

Contents
ご挨拶/能登大会への歩み [ PDFファイル 1.9MB ]
オープニングセッション/オープニングセレモニー [ PDFファイル 620KB ]
地域分科会 [ PDFファイル 2.6MB ]
クロージンングセッション/クロージングセレモニー [ PDFファイル 520KB ]
異文化交流企画 [ PDFファイル 944KB ]
オプショナルプログラム [ PDFファイル 824KB ]
参加者感想 [ PDFファイル 1.6MB ]
メディアスクラップ [ PDFファイル 1.1MB ]
次回予告[ケンタッキー大会] [ PDFファイル 920KB ]


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CIEウェブサイトリニューアルオープン [ 2007.12.27]


CIEウェブサイトがリニューアルオープン致しました。

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